細胞性食品生産コストを大幅に低減するフラグメント化成長因子の設計
ライフサイエンス(アグリ・食品)
| 研究者 |
糖鎖生命コア研究所 鎌足雄司 助 教 |
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研究概要
細胞性食品生産コストを大幅に低減するフラグメント化成長因子の設計
研究内容
• フラグメント化TGF-β1の最適化、活性検証、細胞増殖効果検証、特許取得、実⽤化に向けた収率の向上、大量生産。
• TGF-β1以外の重要な⽣物活性を有するTGF-βスーパーファミリータンパク質のフラグメント化。
• FGF-2のフラグメント化、調製、活性検証、生産等。

活用分野・用途・応用例・商品例・事業化のイメージなど
培養肉の低価格化、大量生産体制の構築、一般消費者向けの普及
TGF-β1やFGF-2などの高価な成長因子を小型化・低分子化したフラグメント化成長因子に置き換える
資料・ポスター
キーワード
細胞性食品、培養肉、フラグメント化成長因子、タンパク質化学、NMR
出展した展示会
- 第23回多治見ビジネスフェア「き」業展
