創発的研究支援事業
科学技術振興機構(JST)による創発的研究支援事業とは、特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指す「創発的研究」を推進するため、既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な多様な研究を、研究者が研究に専念できる環境を確保しつつ原則7年間(途中ステージゲート審査を挟む、最大10年間)にわたり長期的に支援する事業です。
岐阜大学では、事業申請の支援だけでなく、創発的研究支援事業の採択者向け支援として、創発的研究に集中できる研究環境を確保するための研究環境整備支援を行っています。
採択者一覧
2024年度採択(第5期生)
2023年度採択(第4期生)
2022年度採択(第3期生)
2021年度採択(第2期生)
2020年度採択(第1期生)
※掲載情報はJST公表情報に基づいています。リンクは外部サイトを含みます。
大学としての支援
創発採択者への研究環境整備支援の取組
創発研究者が研究に集中・専念できる環境や時間を確保するために、岐阜大学では下記の支援を行なっております。
スペースの確保に向けた支援
希望者には研究スペースを提供しています。
研究時間の確保に向けた支援
バイアウト制度やPI人件費制度に利用が可能です。
創発研究スタートアップ支援
創発研究環境の立ち上げのために、創発的研究支援事業への採択後2年間にわたり自由に使える資金として、総額1,000万円を支給するなどの支援を行っています。
その他
- 学長をはじめとする執行部との意見交換
- 大学入試個別学力試験の入試委員免除
- 創発採択者間の交流
- 創発採択者への個別ヒアリング
採択までの支援(申請サポート)
関連リンク
お問い合わせ先
岐阜大学 創発的研究支援事務局
E-mail:souhatsu[at]t.gifu-u.ac.jp ※[at]を@に変換してください
