
(通知)学術コンサルティングの契約方式変更について(2026年7月1日以降)
岐阜大学学術コンサルティング制度は、2026年7月1日より契約方式を変更いたします。
本改定により、従来の契約書2通の取り交わし(記名・押印)による契約締結は廃止し、下記の「約款」方式に移行いたします。
2026年7月1日以降の研究において本制度をご利用いただく場合は、以下の「約款」に同意の上、申込書によりお申し込みをお願いいたします。
いただいた申込書に基づいて本学が受諾書を発行することをもって、契約締結完了となります。
費用
「①直接経費」+「②産学連携支援経費(間接経費)」
①直接経費:コンサルティング料に加え、コンサルティングに必要な旅費や消耗品費なども含みます。
具体的なコンサルティング料は、相談のうえ決めさせていただきます。
②産学連携支援経費(間接経費):契約手続、産学連携マネジメント等に必要な経費です。
知的財産の帰属
大学教員の既存の知識を用いてコンサルティングするので、基本的には知財は発生しませんが、もしも知財が発生した場合は、その取扱いについては別途協議となります。
期間
特に規定なし
規程・細則
こちらをご確認ください。
契約書・申請書
こちらをご確認ください。
