研究シーズ集

Space to Health~宇宙技術が拓く未来の外科医療・健康科学~

ライフサイエンス(医療・福祉)

研究者 大学院 医学系研究科 消化器外科・小児外科学
松橋 延壽 教授

研究概要

宇宙開発で培われた技術を医療・健康分野へ応用し、さらに地上で得られた成果を宇宙医療へ還元することを目指した研究プロジェクトです。

研究内容

ここの研究の特徴は、単なる宇宙医学ではなく「宇宙技術で地域医療の課題を解決し、地域医療の知見を宇宙開発へ還元する」という双方向モデルです。特に、遠隔手術、AI手術支援、医療ロボット、宇宙栄養学は、医療・通信・ロボット・食品関連企業との産学連携や事業化の可能性が高い研究テーマとなっています。

活用分野・用途・応用例・商品例・事業化のイメージなど

宇宙技術を活用して、医療・介護・食品・地域医療分野の新サービスや製品を創出し、社会課題の解決と新規事業につなげる研究シーズです。

資料・ポスター

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キーワード

AI遠隔手術支援、遠隔手術支援システム、地域医療DXプラットフォーム、遠隔医療プラットフォーム、5G遠隔手術、医療DX遠隔診療、地域医療DX、腸内細菌・個別栄養サービス、排泄予測・介護支援サービス、HALを活用したリハビリDX、宇宙医療ソリューション

出展した展示会

研究者の詳細につきましては、岐阜大学 教員紹介冊子「さんかんがく」をご覧ください。