研究シーズ集

宇宙空間での食生活を豊かにする食品構造制御技術

ライフサイエンス(アグリ・食品)

研究者 応用生物科学部・高等研究院先制食未来研究センター
今泉 鉄平 准教授

研究概要

食品加工による構造や物性の変化を「見えるか化」し、食品の品質向上や新たな加工技術の開発を目指しています。将来の宇宙空間での食生活も見据え、「おいしさ」と「食べる楽しさ」を備えた食品開発に取り組んでいます。

研究内容

食品加工による構造や物性の変化を可視化してそのメカニズムを解明し、減圧マイクロ波乾燥、細胞壁制御、昆虫加工技術を通じて、美味しさや食感を保ちながら宇宙食や持続可能な食資源の活用につながる食品構造制御技術の開発を目指している研究です。

活用分野・用途・応用例・商品例・事業化のイメージなど

食品の構造を化学的に制御して「おいしさ・食感・保存性」を高める食品加工技術を開発し、宇宙食や次世代タンパク質食品の高付加価値食品産業へ応用する研究です。

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資料・ポスター

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キーワード

食品加工、食品開発、食品構造解析、宇宙食、フードテック、昆虫食、品質評価、食感制御

出展した展示会

研究者の詳細につきましては、岐阜大学 教員紹介冊子「さんかんがく」をご覧ください。