岐阜大学の3名の研究者が2026年度創発的研究支援事業(JST)に採択されました

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、創発的研究支援事業の2026年度研究提案募集における新規採択研究代表者および研究課題を決定しました。
応募総数2,519件に対し243件が採択となり、本学からは3件が採択となりました。

2026年度 採択者一覧

●小島 悠揮(岐阜大学工学部 准教授)
【研究課題名】農地水循環の再定義:水が運ぶ熱に基づく「環境管理の知」の創出(白須パネル)

●冨安 洵平(岐阜大学応用生物科学部 助教)
【研究課題名】人工臭腺シグナルによるクマの行動制御(白須パネル)

●東 小百合(岐阜大学高等研究院 特任助教)
【研究課題名】人工分子集合体に基づく細胞動態の創発(胡桃坂パネル)

事業概要

創発的研究支援事業は、特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指す「創発的研究」を推進するため、既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な多様な研究を、研究者が研究に専念できる環境を確保しつつ長期的に支援します。また、創発を促進するため、支援期間中は異分野を含む多様な研究者同士が相互に触発し、切磋琢磨する「創発の場」を設けることで、破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指すものです。

リンク

創発的研究支援事業|JST
創発的研究支援事業 2026年度新規採択課題一覧

関連情報

創発的研究支援事業に関する募集情報や学内支援制度については、岐阜大学創発的研究支援事業関連サイトをご覧ください。
岐阜大学 創発的研究支援事業関連サイト

お問い合わせ先

岐阜大学 創発的研究支援事務局
E-mail:souhatsu[at]t.gifu-u.ac.jp
※[at]を@に変換してください。