名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部主催 PI育成セミナー「研究活動と研究室運営に役立つ研究データ管理(RDM)~名古屋大学のガイドラインをふまえて~」が開催されます。
研究データは、研究成果の信頼性や再現性を支える重要な研究資産です。 研究データ管理(RDM:Research Data Management)は、研究データを適切に取り扱うことで、研究活動をより円滑かつ効率的に進め、研究成果の信頼性や再現性の向上につなげる取組です。
近年、研究データの適切な保存・管理・共有の重要性が高まる中、名古屋大学では「名古屋大学研究データ管理・公開・利活用ガイドライン」を策定し、研究データ管理基盤の整備を進めています。
本セミナーでは、研究のライフサイクルに沿った研究データ管理(RDM)の考え方と実践について学びます。日々の研究活動や研究室運営を円滑に進めるために役立つ視点や方法を知ることで、自身の研究活動や研究室運営をより効率的に進めるきっかけとなります。
研究室を主宰するPIや若手研究者はもちろん、研究データの適切な管理や研究環境整備に関心のある教職員・大学院生の皆さまもぜひご参加ください。
| 開催日時 | 2026年11月17日(火)14:00~15:30 |
| 開催形式 | Zoomウェビナー |
| 対象 | 東海国立大学機構の若手研究者(助教、特任助教、講師、特任講師、ポスドク等)が主な対象ですが、学部生、大学院生、教職員であれば参加可能です。T-GExアソシエート、T-GEx企業アソシエートも参加可能です。 |
| 講師 | 淺川 槙子 氏(名古屋大学 情報基盤センター 特任助教) |
| 定員 | 500名 |
| 申込方法 | 参加申込はこちら
締切:開催当日(事前申込制) |
| 参考URL | 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部 PI育成セミナー「研究活動と研究室運営に役立つ研究データ管理(RDM)~名古屋大学のガイドラインをふまえて~」 |
【お問い合わせ先】
名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部
jinzai-g-event[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp(熊坂・坪井)
※[at]を@に変換して送信してください。
