【参加者募集】名大発アカデミックフラッシュライブ! 第2回(11/16)

名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部主催の研究交流イベント「名大発アカデミックフラッシュライブ! 第2回」が対面開催されます。

アカデミックフラッシュは、「異なる分野の研究者と知り合いたい」「他分野の研究内容を知りたい」「自身の研究を知ってもらいたい」といった若手研究者の声から生まれた研究交流イベントです。

様々な分野の研究者がフラッシュトーク形式で研究紹介を行い、分野を超えた対話や交流を通じて、新たな研究の視点や共同研究のきっかけを創出します。

今回は対面開催版として実施され、研究紹介に加え、グループセッションや情報交換会を通じて研究者同士が直接交流できる機会が設けられています。

本イベントでは、岐阜大学 応用生物科学部・高等研究院COMITの宮脇慎吾准教授が登壇します。 最先端の研究成果に触れながら、分野を越えた研究交流を深める機会として、ぜひご参加ください。

名大発アカデミックフラッシュライブ!第2回チラシ

■開催概要

日時 2026年11月16日(月)13:15~17:10
開催形式 対面開催
会場 名古屋大学 東山キャンパス 理学南館1階 ネオレックスプレイスセミナールーム
アクセス方法
対象 原則として東海国立大学機構に所属する研究者のうち、アカデミックフラッシュ過去発表者・参加者、またはアカデミックフラッシュの活動に興味のある研究者
定員 30名(定員に達し次第締切)
申込締切 2026年11月2日(月)正午
備考 第2部「Flash Circle」のグループセッションにも参加いただきます。
当日は研究紹介ポスター(A4サイズ1枚)を印刷してご持参ください。
ポスター作成方法は こちら をご参照ください。

参加申し込みはこちら(申込締切:11月2日(月)正午)

■発表者・発表内容

第1部:Spotlight Session - 多様な分野の研究を知る -
13:20~14:50

  • 超種間生物学 ― 動物の「違い」を実験する ―
    宮脇 慎吾 氏(岐阜大学 応用生物科学部 共同獣医学科/高等研究院COMIT 准教授)
  • 遺伝子の空間発現を予測する機械学習
    大河内 康之 氏(名古屋大学 大学院医学系研究科 データ駆動生物学分野 助教)
  • 成人の自閉スペクトラム特性とウェルビーイングの関係性への実証的アプローチ
    山内 星子 氏(名古屋大学 大学院教育発達科学研究科 准教授)

第2部:Flash Circle - 研究を知ってつながる -
15:05~17:05

  • 自己紹介
  • グループワーク

4~5人程度のグループに分かれ、自身の研究紹介、質疑応答、共同研究のアイデア出しを行います。

情報交換会
17:10~17:50

■関連リンク

名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部「名大発アカデミックフラッシュライブ! 第2回」

■お問い合わせ

名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部
E-mail:jinzai-g-event[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
※[at]を@に置き換えて送信してください。