令和8年度GAPファンドプログラム『ステップ1』の採択者が決定しました。
GAPファンドプログラムは、大学等の優れた研究成果や技術シーズの社会実装、大学発スタートアップの創出を支援するプログラムです。
令和8年度GAPファンドプログラム『ステップ1』では、研究成果の社会実装可能性の検証や事業化に向けた検討を推進する採択課題が選定されました。
岐阜大学からは4件の課題が採択されました。 今後の研究成果の社会実装や事業化に向けた更なる発展が期待されます。
■岐阜大学採択者
| 研究代表者 | 研究テーマ |
|---|---|
| 大野 敏 | チロシナーゼをコア分子とする土壌還元型バイオ樹脂ポットの開発と事業化 |
| 高須 正規 | 独自の採卵技術で差別化する「国産異種移植用臓器」の作製 |
| 高橋 佳大 | 甲状腺腫瘍の悪性予測AIで地域間の医療格差をなくす |
| 本田 諒 | 腫瘍選択的pan-RAS分解タンパク質医薬の開発とスタートアップの創出 |
■令和8年度GAPファンドプログラム『ステップ1』採択者一覧
採択者一覧および採択課題の詳細は、Tongaliホームページをご覧ください。
■GAPファンドプログラムについて
GAPファンドプログラムは、大学等における研究成果の社会実装を推進するため、事業化に向けた研究開発や市場調査、試作開発等を支援するプログラムです。
Tongaliでは、東海地域を中心とした大学・研究機関の研究成果を基盤とした大学発スタートアップ創出および社会実装支援に取り組んでいます。
■関連リンク
令和8(2026)年度 GAPファンドプログラム『ステップ1』
■お問い合わせ先
岐阜大学
研究推進部 研究推進課内
大学発新産業創出基金事業 スタートアップ・エコシステム共創プログラム担当
TEL:058-293-2087
E-mail:kes-sangk[at]t.gifu-u.ac.jp
※[at]を@に置き換えて送信してください。
